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1984年のロスオリンピックの女子マラソン

今年はオリンピック開催年ですね。

私にとって、オリンピックで最も印象に残っているのが
1984年ロサンゼルスオリンピックの女子マラソンです。

優勝したのは、地元アメリカの選手の
ジョン・べノイト選手の圧倒的な強さで2位以下を大きく引き離し
ほぼ、独走状態での勝利でした。

地元開催地での優勝ということで
国旗を掲げてのウィニングランで競技場の声援は、ものすごいうねりで
猛暑だったその日がさらにヒートアップしていました。

べノイト選手の勝利者インタビューの間も
惜しみない拍手が途切れることなく響いていました。

そうした中、後続のランナーたちが続々とゴールして行き
時間も30分以上経ち、競技の順位もほぼ決まったので
ほとんど、流ら見状態でテレビをかけていました。


すると、

競技場に入って来たひとりのランナーに目が釘付けに!!!
変なんです!普通のランニングじゃないんです。

とっさに思ったのが、熱中症・脱水症状かと

テレビの実況は、驚いた言葉を隠せないように
解説者も、これは緊急状態だと言ってました。

もう、とにかく立っているのがやっとの状態で
足を前に踏み出して前進しているのが不思議なくらい。

競技場に居た観衆、係員、他の選手たちが
一斉にその選手に注目した。

みんなは、その選手になにが起こっているのかすぐに分かった。

係員らは毛布を持って、その選手の方に駆け寄っていった。
だが、競技のルール上、ゴール前に選手の身体に触れるのは棄権となってしまう。

トラックを2周する間(といっても殆んどゆっくり歩いているという状態だったが)
競技場の観衆は大声援をその選手に贈っていたのだ。

もう、意識はなかったのだろう。
アスリートとして、前へ進まなくてはという無意識の気持ちだけで
倒れないように両手でバランスを取りながら・・

その選手のゼッケンから、スイスのアンデルセン選手だと実況者は言っていた。


実況者も解説者も観衆たちも、そしてテレビを見ている誰もが
この光景に涙が怒涛に溢れて来ていた事だろう。
「がんばれ!」「倒れるな!」
係員たちは毛布を持ってゴールまで並走している。

自力でゴールの瞬間、アンデルセン選手は崩れるように倒れかけた。
真横に居た係員は数人で選手を支えて介護に慌てていました。
「ゴール!おめでとう!」

誰もが思ったであろう感動の渦のなか

優勝したべノイト選手が、完全に霞んでしまうほどのインパクトを
アンデルセン選手は与えてくれたのです。

決してあきらめない!

その強い信念だけを持って完走した。

ありがとう!アンデルセン!

「決してあきらめない」という気持ちが、いかに大切かということを
この、ロサンゼルスオリンピックの女子マラソンから学びましたね。








オリンピック

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  1. 2008/03/23(日) 13:35:13|
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  4. | コメント:4
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コメント

踊る腰
腰って勝手に動くもんなんだなw
動かないでねって言われたけどそんなん無理だわwwww
怒りながら喘いでて激しくするから中出ししちまったよw

http://csnpg.net/iz_dl/
オレも気持ちよかったのに、5万ももらっちゃっていいのかね(;=∀=)3559
  1. 2009/02/04(水) 23:20:15 |
  2. URL |
  3. たけしんぐ #BWgGc7Fk
  4. [ 編集]
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このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2010/02/05(金) 20:50:02 |
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  1. 2012/11/21(水) 16:04:09 |
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  1. 2013/03/04(月) 05:52:11 |
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